電磁波から身を守るための商品の紹介!!セレウスとは電磁波を吸収するということで人気のサボテンです。
1.電磁波とは
X線・紫外線・赤外線・電波など、電気の波動の総称です。私たちは毎日が、電磁波の中で生活してるといって過言ではありません。ラジオ・テレビ・ワープロ・パソコン・ゲーム機等、全てが電磁波を出しています。
近年は、家電品等の急速な発達に伴い電磁波が急増しています。
電磁波とは、電場(電気)と磁場(磁気)が同時に振動しながら真空または物質中を伝搬することです。
極低周波から中波、短波、マイクロ波、赤外線、可視光線、紫外線、X線、ガンマ線まで含まれ、電波については「300万MHz以下の周波数の電磁波」と電波法によって決められています。
電磁波は、波長の長短、あるいは周波数の高低によってその性質は変化し、波長が短くなるほどより波、さらには粒子としての性質が際立ってきます。
携帯電話に使われているマイクロ波が生体へ与える影響、また、高圧送電線の電磁場の影響についても調査研究が数多く行われていますが、その因果関係についてはまだ解明されていません。
2.電波が身体に及ぼす影響
この問題は現在まで色々な報道がされました。医学的に明確な回答はありませんでしたが、除々に研究が進み、労働者産業医学研究所(城内 博研究官)の研究報告では、免疫面から抹消リンパ球を電磁波にさらす方法で実験した結果「TNF-α」(ガン細胞から身体を守る蛋白質)の生産を75%も低下させるということが発表されました。[97.1.6 東京・97.1.10 ゲンダイ]今後更に詳細な研究結果が発表されるでしょう。脳と生殖器がいちばん影響をうけるといわれています。
テレビ・冷蔵庫・エアコン・電子レンジといった家庭電化製品は電磁波の発生源ですが人間が快適な生活をする上で、こうした家電製品は欠くことができないものになっています。
また、パソコンもWindows95/98の発売やインターネット・ブームにより家庭へものすごい速さで浸透し続けています。更に、携帯電話の普及もめざましく、携帯電話・PHSは国民4人に1人が持ち、今も増え続けています。
こうした電子情報機器・家電製品は科学技術が利便性を追求してきた成果といえますが、その便利さの裏側には落とし穴が隠されているのです。
目には見ることのできない電磁波の問題です。電磁波は携帯電話・VDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)・通信用鉄塔・高圧送電線などから発生しています。その電磁波は人体を蝕む可能性を秘めており、他の電子機器を誤動作させるという危険も持っています。
「刺激作用」と「熱作用」という電磁波の2つの働きは、従来よりよく知られていました。感電するとピリッとするのが「刺激作用」で「熱作用」は電子レンジなどで使われている生体の温度を上げるというものです。
ところが、電磁波と生体には、もう1つ、「非熱効果」と呼ばれる作用があります。これは電磁波が細胞レベルでのカルシウム漏洩現象を引き起こしたり、メラトニン・セロトニン・ドーパミンなどといった脳内ホルモンに悪影響を及ぼしたり、ガンの発生率を高めるというもので、非熱効果の人体への影響が重視され始めています。